動画配信サービスのデメリットって?失敗しないために知っておくべきデメリット7つ

最近よくTVCMなどでよく目にする月々定額の動画配信サービス。

TVのCMなんかで見て検討している方も多いのではないでしょうか?

実際に私も、多数の動画配サービスを利用していますが、本当に便利ですし楽しませてもらっています。

しかし、どんなサービスにもメリットと”デメリット”というものが存在するのも事実。

そこで、初めて動画配信サービスを利用する方に向けて失敗しないために知っておきたい動画配信サービスの悪いところつまり、デメリットを6つご紹介します。

  1. サービスによって配信作品にばらつきがある
  2. 配信作品がいつまでも視聴できるわけではない
  3. 動画作品を見なくても月額料金が発生する
  4. 最新作は少なく別料金でレンタルが必要
  5. 映画、ドラマ・アニメは見放題だが、録画ができない
  6. Wi-Fi環境を整える必要がある
  7. クレジットカードが必要

それぞれ深堀りして解説しますね。

実際デメリットをしっかり見た上で動画配信サービスを楽しみましょう。

動画配信サービスのメリットも記事にしているので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

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サービスによって配信作品にばらつきがある

動画配信サービスはいろんなサービスが登場していてたくさん選べる反面、配信作品にバラツキがあるのも事実です。

例えば『〇〇動画配信にはこの作品はあるけど』『△△動画配信にはない』なんてことは結構あります。

また、Disny作品専門の動画配信サービスやアニメしか配信していない特化型の動画配信サービスもかなりの数存在します。

事前に配信作品の傾向をつかんでから契約する必要があるでしょう。

そして、ポイントは”配信していても別料金が発生する”作品もあるということです。

見たい作品が配信されたけど、別料金じゃないかとがっかりする場面もしばしば…。

配信作品がいつまでも視聴できるわけではない

配信作品には配信期限というものがあります。

つまり、配信している作品はいつまでも視聴できるわけではないということ。

例えば下記画像は一部の作品に配信期限があるよということです。

配信期限を超えた作品は視聴できなくなるので、注意が必要です。

動画作品を見なくても月額料金が発生する

動画配信サービスは月々定額サービス(サブスクリプション)となっています。

そのため、毎月決まった日に料金の決済が行われます。

ですから、今月は動画を1本も見ていないから料金がかからないということはありません。

動画作品を何本みようが料金が一緒な代わりに、1本も見なくても料金が発生するのも仕方ないことなのです。

いつでも見られるからこそあまり利用しなかったりもするものです。

利用しなかったらその分は損してしまいますのでご注意を。

新作映画は少なく別料金でレンタルが必要

動画配信サービスは、新作映画はほとんどありません。

動画配信サービスの性質上の問題なのですが、新作映画はまず劇場で上映されます。

その後DVDやBlu-rayで発売され、上映終了後半年〜1年後ぐらいにやっと配信されます。

しかも、有料のPPVでの配信になるので、新作映画はあまり強くないということになります。

しかし、一方でTV番組の見逃し配信には強いのでTV番組が好きな方にはかなりいいサービスになっています。

映画、ドラマ・アニメは見放題だが、録画ができない

地上波テレビや衛生放送(スカパー!やWOWOW、J:COMなど)はDVD/Blu-rayレコーダーで録画できるので、好きな映画やテレビ番組を保存しておくことができます。

しかし、動画配信サービスでは録画をすることはできません。

つまり、動画配信サービス側で設定された配信期限を過ぎて視聴することはできないということです。

録画をしてずっと同じ番組を見たい、または好きな芸能人がいてその人の作品を録画してコレクションするなんてことはできないので、記録して残しておきたい方に関しては向かないサービスと言えます。

Wi-Fi環境を整える必要がある

動画配信サービスはインターネットを介して動画をストリーミングするという形式で動画配信をしています。

You Tubeなどと同じです。

そのためインターネットに接続できる環境を整える必要があります。

さらにいうと固定回線だけでは、有線接続できる端末でしかインターネット接続ができないので、Wi-Fiルーターも必要になります。

最近の賃貸マンションではWi-Fi環境が整っていることも多いですが、一軒家にお住まいの方は回線を引きWi-Fi環境を整えなければ配信を視聴することはできません。

スマホなどのモバイル回線でももちろん視聴できますが、データ量がHD画質で1時間に1GBとかなりのデータ使用量になるので上限のないWi-Fi環境を整える必要があるということになります。

 

簡単置くだけでお家がWi-Fi環境になる。私も実際SoftBank Airを使用しています。

 

 

クレジットカードが必要

大体どの動画配信サービスもクレジットカード決済前提での契約になっています。

中にはキャリア決済、プリペイドカードを使えるサービスもありますが、クレジットカードの便利さは群を抜いています。

クレジットカードを持っていないと契約すらできないサービスもあるので契約する前に注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?

動画配信サービスのデメリットはなんとなくつかめましたか?

個人的にはそこまで気になるデメリットがないように感じますが、メリット・デメリットの感じ方は人によってそれぞれだと思うのでしっかり確認しておいてから動画配信サービスを楽しみましょう。

最後に、動画配信サービスのデメリットをまとめておきます。

  1. サービスによって配信作品にばらつきがある
  2. 配信作品がいつまでも視聴できるわけではない
  3. 動画作品を見なくても月額料金が発生する
  4. 最新作は少なく別料金でレンタルが必要
  5. 映画、ドラマ・アニメは見放題だが、録画ができない
  6. Wi-Fi環境を整える必要がある
  7. クレジットカードが必要

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございます。

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