早起きするメリット15選をご紹介

こんにちはRYOSAN(r.k@sarari_life)です。

皆さん早起きしていますか? 早起きは以前仕事を成功に導く習慣という記事でご紹介しました。この記事をさらに深堀りしてご紹介したいと思います。早起きのみに特化して記事になります。

朝早起きできない人、どうしても睡眠欲に勝てない人はぜひこれを読んで早起きしてもらいたいなと思います。

この記事で分かる事

 

  • 早起きって実際どれくらいに起きればいいの?
  • 早起きするメリット
  • 早起きできない人はここを気を付けて

3点に絞ってできるだけわかりやすくイメージしやすく、そしてスグ実行に移せるような内容で書いていきます。ぜひ最後まで見てもらえると嬉しいです。

早起きって実際何時ぐらいに起きればいいの?

じゃあ実際早起きってどれくらいの時間に起きればいいのか?これは一言でいうと、まちまちです。もっと言えば、人それぞれという感じでしょうか?

よくビジネス書には朝早起きは5時起きがいいとか、アメリカの偉い人や経営者の人たちは4時台に起きているという記述を見ます。私はこの内容を見ていつも『夜中まで仕事している人はどうしたらいいのか?

という疑問を持ちます。私も夜中まで仕事の場合もあれば、朝から仕事の場合もあります。夜中の2時に帰ってきて5時に起きるのはとても厳しいですよね?

でも、サービス業や現場工事されている方、また警備員の方などは夜中遅くまで仕事という方も少なくありません。そういう方はとっておきの方法があります。

『寝る時間を固定する』という方法です。

寝だめをすると、夜寝たいときに寝れなくなってしまいますので、目覚ましをセットして7時間後に起きるや6時間後に起きるなど、睡眠時間を固定するやり方が私の経験上いいと言えます。

私も、普段仕事の都合上朝起きるのが出来ませんでした。不規則の極みでした。これを解決してくれたのが7時間以上寝ないルールでした。

私はもともとよく寝るほうなので、日によっては11時間寝る日もあれば3時間の日もありました。睡眠がしっかりとれないと仕事のパフォーマンスまた、何もやる気が出なくて困っていました。

寝る時間を固定することで、寝れない(寝たくても寝れない症状)が出ずに済んでいます。仕事柄生活が不規則になっている方はぜひお試しください。

普段朝起きて働いている方は大体就業時間の一時間前には、会社に行けるぐらいの時間に起きるのがベストです。通勤時間が一時間の方は9時終業開始の場合8時に会社に行きたいので7時には家を出なければなりませんね。

なので、用意なども含め6時に起きるのがいいでしょう。また、いきなり早起きするのが苦痛な方は、毎週5分~10分ずつ早起きする習慣をつけてみましょう。カタツムリのようにゆっくりやっていくことが挫折しないコツです。

早起きするメリット

早起きするメリット思います。をあげると下記のようになります。

  1. 生活のリズムが安定する。
  2. 朝の時間がゆったりと過ごすことができる。
  3. 睡眠時間をしっかり確保できる
  4. 時間に余裕が出来、朝活を行える。
  5. 満員電車や渋滞を避けられる
  6. 遅刻などのリスクを避けられる
  7. 朝食を食べることで脳が活性化する
  8. 仕事の作業効率が増す
  9. 集中力も増す
  10. 肌トラブルの改善効果がある
  11. 朝の方が痩せやすい
  12. 便秘なども改善されやすい
  13. 日光を浴びることでうつ対策にもなる
  14. 家族との時間を作れる
  15. 夏は快適に出社できる

大きく上げると15個あります。わかりにくい部分やなぜそうなるか疑問に思われそうな内容について少し掘り下げてお話してい行きます

生活のリズムが安定する

夜、眠くなるのはメラトニンというホルモンの働きです。
メラトニンは良い睡眠に不可欠で、夜になると徐々に分泌が増え、夜中に最大となります。
そして、メラトニンがたくさん分泌されるためには、メラトニンの材料であるセロトニンというホルモンが日中にしっかりと分泌される必要があります。

メラトニンは、朝日を浴びた約15時間後に分泌が増加してきます。朝日を浴びることで、体内時計がリセットされ、メラトニンはこの体内時計にコントロールされています。
朝日を浴びないと、体内時計は毎日少しずつずれていき、適切な時間にあまりメラトニンが分泌されなくなってしまいます。

朝日を浴びないと、体内時計は毎日少しずつずれていき、適切な時間にメラトニンが分泌されなくなってしまいます。

地球の一日の周期は24時間ですが、人間の体内時計は25時間周期で動いているため、体内時計が少しずつずれていきます。このズレを調整するのが日光です。

朝の日光を浴びることで生活のリズムが安定するのですね。

朝の時間がゆったりと過ごすことができる。

早起きするメリットでいい効果はこれが一番大きのではないでしょうか?どんな人も平等に1日24時間の時間が与えられています。これは一般のサラリーマンも安倍首相も同じです。

朝早起きすることで、今まで起きていた時間よりも早く起きるわけですから、単純に使える時間が増えます。さらに朝の時間はゴールデンタイムと呼ばれ、仕事や読書、運動などのパフォーマンスが大きく向上します。

一番のオススメはアイデアを考えることです。朝は脳の働きも活発で電話やスマホの通知も少なくなります。ぜひ静かな間に仕事のアイデアを考えましょう。個人的には散歩しながら、スマホに音声入力するのがオススメです。

睡眠時間をしっかり確保できる

毎日同じ時間に起きることで、夜しっかり眠くなり、睡眠時間を確保できます。

睡眠時間をしっかり確保することで、仕事中眠くなることが減り結果的にいいパフォーマンスにつながります。

満員電車や渋滞を避けられる

ラッシュの時間帯を外して出社することで、満員電車や渋滞を避けることが出来ます。満員電車や渋滞が好きな人はいないでしょう。

渋滞にはまってしまうとイライラするだけでなく、時間を大幅に損してしまいます。そういった状況を回避する為に、早く起きて、早めに出社しましょう。

会社に入れない方は、近くのカフェで読書や仕事のアイデアを考えるまた、副業の時間にあてましょう。

そうすれば、健康的な生活&お金が入ってきていい感じになります。

遅刻などのリスクを避けられる

電車が止まった、また渋滞に巻き込まれた、朝早く通勤していても避けられないのがこの2つまた予期しないトラブルに巻き込まれ大幅に時間をロスし仕事に遅刻してしまうこともあるでしょう。

でも、安心して下さい。一時間早く出社すればそんな心配はいらなくなります。忘れ物をしても余裕で取りに帰れますし、渋滞も余裕で回避できます。

事故渋滞はもしかしたらあるかもしれませんが、この場合も一時間あれば、問題ないでしょう。

朝食を食べることで脳が活性化する

脳の活動に必要な栄養素には有名な話ですが”ブドウ糖”がありますね。朝早く起きて朝食をとることでさらに脳にエネルギー補給することができ、脳が活性化させることが出来ます。

朝早起きし、朝食をとる習慣を付けましょう。

仕事の作業効率が増す、集中力も増す

これは前述したとおりですが、朝早く起きることで脳の活動が活性化させることが出来ます。脳の活動が活発になれば、もちろん作業効率が増すことになりますよね。

肌トラブルの改善効果がある

美肌を手に入れるのも、早起きのメリットと言われています。睡眠不足の状態では、肌の状態がトラブル続いてしまう場合もあり、朝の洗顔も辛いですよね。でも肌がきれいになるのは寝ている時間帯も関係しているのです。

朝の方が痩せやすい

睡眠不足や不規則な生活が続くと、食欲が増進してしまいます。朝活動することで食欲を抑えることが出来ます。さらに、空腹の状態で活動することで体内に蓄えられたエネルギー(脂肪)を使って活動するようになり、結果的に痩せやすいサイクルが出来上がります。

便秘なども改善されやすい

朝日を浴びて体内時計をリセットする。人間の体には、一日の生活に合わせて新陳代謝やホルモン分泌、自律神経の活動をつかさどる「体内時計」が備わっています。朝日を浴びると体内時計がリセットされ、一日のリズムを刻み始めます。そのリズムが崩れると、腸の働きも乱れて便秘になりやすいので注意を。

家族との時間を作れる

家族をお持ちの方で仕事をされている方はなかなか自分の時間、仕事、家族の時間を捻出するのが難しく、お困りの方も多いのではないでしょうか?

朝早起きすることで仕事の時間または、家族での朝食の時間を利用することで家族と時間を捻出することが出来ます。

早起きして、家族の時間を大切に。

夏は快適に出社できる

最近は日本でも欧米のようにサマータイムを活用する企業も多くなっています。さらに、夏は朝早く出社することで、まだ気温が低い時間帯に出勤することで、快適に出社することが出来ます。

RYOSAN
快適に出社しよう。

まとめ

今回は早起きについて、記事にしてきました。なかなか皆さん早起きが良いことはわかっているけどできない。という方多いのではないかと思います。

そういう方はぜひ、早起きを1週間ずつ5分~10分ずつしていくことをオススメします。早起きは毎日の習慣です。歯磨きと一緒で習慣にしなければ意味がありません。

毎日できるように少しずつ少しずつ負荷をかけていけば失敗や挫折をすることなく気が付いたら早起きが習慣になっていきます。あなたの生活に早起きを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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