仕事が上手くいく人と上手くいかない人の違い

RYOSAN
あー全然仕事が上手くいかない。

と頭を抱える人それに対して涼しい顔で定時に帰る人

アナタはどちらになりたいですか?

圧倒的に後者ではないでしょうか?

 

今回は『仕事がうまくいく人とそうじゃない人の違い』この悩みについてお話して行きます。

なるほど!と思った方は明日から実践してみて下さい。

まずは仕事が上手くいかない人の特徴

  • 優先順位を決めずにただ与えられた仕事をこなす
  • 経験不足
  • 些細なミスを繰り返している
  • スケジュールに余裕がない
  • 仕事に集中できない
  • 人間関係がうまく築けていない
  • 下積み仕事を嫌々やっている
  • 物事にルーズ
  • 周囲との協調が苦手
  • 整理整頓が苦手
  • 同僚と比べてしまう

私は、今では家族もいて仕事が上手くいくようにいろいろ勉強しなんとか頑張っていますが、この仕事が上手くいかない人の特徴をがっつりやっていました。

当時はとても仕事が嫌いでしたし、行くのが本当につらい時期もありパチスロで生計を立てている時期もありました。懐かしい。

その当時の私は、とにかく自分で考えるのが面倒くさいと思っていたので、他人に任せ他人のせいにしていました。今思うと最低なのですが。。。そんなんで、仕事が上手くいき年収がどんどん上がっていきっこないですよね(笑)

それに対して

仕事が上手くいく人の特徴は

  • 優先順位がハッキリしている
  • 自己管理能力がある
  • 成功しているイメージを作るのが上手
  • 周りから協力を得る力を持っている
  • 得意分野を持っている
  • 未来志向型
  • 日々、学び続けている
  • 健康管理を徹底し、エネルギッシュに生きる
  • 実践にこだわっている
  • うまくいく人は当事者意識
  • うまくいく人は意思決定が異常なほど早い

それでは、仕事が上手くいかない人から解説していきます。興味がない方は読み飛ばしてください。

優先順位を決めずにただ与えられた仕事をこなす

仕事にとって優先順位はとても大事です。以前もお話ししましたが、仕事が上手く行くには重要かつ緊急な物から処理し、緊急だが重要でない物は極力時間を割かない様にするのがコツです。そして、重要だが緊急でない物に時間を多く費やす様にしましょう。

詳しい解説はコチラの記事でしています。ぜひ合わせてご覧くださいませ。

経験不足

これは仕方ない気もしますが、最初からうまく行く人はいません。失敗にいちいちくよくよしていても前には進めないので、成功させるよりも経験・学びを大事にするといい方向に進むでしょう。

些細なミスを繰り返している

これは、しっかり確認せぇというやつですね。些細なミスを繰り返すと信用を失います。ぜひ自分のしたことには責任を持ち、面倒ですが確認する事を癖付けると良いでしょう。

私も良くやりましたね。些細なミスを指摘された時はとても恥ずかしい気持ちになります。いいことは一つもないので、自分のやった仕事はしっかりもう一度確認する習慣を付けましょう。

スケジュールに余裕がない

そんなに、スケジュールに余裕のある人はいないと思いますが、スケジュールに余裕がないとイライラ、確認も適当そのほかも適当な感じになってしまいます。

これも優先順位をしっかり立てることで解決するでしょう。

 仕事に集中できない

これは、仕事が嫌いなひともしくはあまり好きではない人が多いのではないでしょうか?

私も経験がありますが、本当に人間は好きではないことには興味・関心も湧かないのに、仕事となるとどうしても嫌になり

やらされ仕事になってしまいがちです。

『なぜ今の仕事をやっているのか?』

『自分のしたいことは何なのか?』

基本的に自分で責任をとれれば自由です。嫌いな仕事からは解放されましょう。または、仕事を好きになりましょう。

人間関係がうまく築けていない

仕事は人のためにやるものです。仕事と人間関係は切っても切れません。良好な人間関係を築くならアドラー心理学がオススメです。

ぜひこちらの記事をお読みいただければと思います。

仕事がうまくいかない?心の支えになるアドラー名言7選

嫌われる勇気をもって、承認欲求を捨てましょう。

下積み仕事を嫌々やっている

下積み仕事は誰にでも新人の頃にやってきます。芸能界や経営者の方も地道な下積み仕事の積み重ねを経て成功しています。下積み仕事はスポーツでいう基礎・基本の部分。

ここがしっかりしていないと、仕事で成果は出せません。もともと高い能力値を誇るスペックの高い人を除いては。

私はそんなスペックの高い人間ではない為、下積み仕事を泥臭くやった覚えがあります。

物事にルーズ

仕事には信頼関係がとても大切です。物事にルーズな人を信頼する人はいないでしょう。これは仕事だけではなくプライべートにも通ずるところがあるのでルーズな所があれば少しずつでも改善したいものです。

周囲との協調が苦手

これは人間関係の部分になりますが、仕事を進めるうえでは周りの人との連携やコンセンサス(同意)が必要になるときが必ずきます。

『こんな感じでいいですか?』と上司に確認したり

『会議で今後の方向性』を決めたり。

人間関係が良好であれば、スムーズに進むことも多いです。人間関係を良くするには相手の承認欲求を満たしてあげるのがとてもいいですし、仕事で集まる仲間なら結果を出せば周りの関係が改善することもあります。

整理整頓が苦手

時間は大切な資源です。仕事が上手くいかない人は例外なく整理整頓ができません。

情報・顧客情報・デスクなど今は情報の量が桁違いに増える時代です。情報の整理も必要です。

これはまた、最強のライフハックという本でいい記述を見つけたので別の記事でご紹介します。

同僚と比べてしまう

昔、母親にあなたはあなたでしょ。どうして周りと比べるの?と言われたことがあります。そして、最近の教育法には兄弟で比べてはいけないと言われています。

一個人の存在を認めてあげる。とても大切なことですね。

でも、なぜ同僚と比べてしまうのでしょう?この理由はシンプルです。

『周りに認めてもらいたい』

この一点でほぼ間違いないでしょう。そんな気持ちで仕事をしても楽しくありませんし、焦るばかりでいいことなんてありません。

ぜひ、人は人、私は私という気持ちで自分が今すべきはなにか?ということを考え行動することが大切です。

いかがでしたか?仕事が上手くいかない人の特徴を見てきましたが、知らず知らずにやっていることもあったかもしれません。でも、人は『未来と自分』を変えることが出来ます。

気づいたら、儲けもの行動に移せば『未来と自分』が変わります。今日から行動してみましょう。

それでは、今度は仕事のうまくいく人の特徴を見てみましょう。

優先順位がハッキリしている

仕事のできる人またはうまくいく人は例外なくこの”優先順位”の見極めが上手です。優先順位を決めることで本当に成果の出ることに注力することが出来ます。

仕事の優先順位はこちらの記事を参考にして頂ければと思います。

自己管理能力がある

自己管理能力も必須ですね。自己管理能力は私は身につけるのがとても苦手です。ただ、仕事ができる人は自己管理がしっかりできる人が多いです。

成功者ほど太っている人は少ないと思います。

アマゾンの創業者ジェフベゾス、ZOZOの元社長前沢友作さん、アップルの創業者スティーブジョブズ彼らは太っていません。やはり仕事で結果を出す人は自己管理能力があるのですね。

成功しているイメージを作るのが上手

成功しているスポーツ選手、この成功しているイメージがとても上手です。イメージトレーニングですね。成功している自分を思い描きながらいい習慣、ルーティンを持つことがとても大切です。

成功を思い描くこと=すなわちゴールを設定できていることになりますね。

まずはゴールを決めそれに向けて努力することが大切です。

周りから協力を得る力を持っている

仕事が上手くいかない人は周囲との協調が苦手だと書きました。逆に仕事が上手くいく人は周りの協力を得るのがとても上手です。

自分一人でできる仕事量は限られています。1日24時間しかないのですから。

二人で出来ればそれは48時間になり、アイデアの量の2倍になります。周りの協力を上手に得られる人間になりましょう。

得意分野を持っている

得意分野、誰にでもあるはずなんです。でもそれを磨いている人は少ないように感じます。これなら1時間2時間あつく語れるって分野みなさんありますよね?

仕事に関してはなかなか得意分野っていわれてもなぁって感じだと思います。自分の分野が分からない人は、得意分野を見つけるいい方法が一つだけあります。

それは、『新しいことに挑戦する』ということです。

新たなプロジェクト、会議の司会。市場調査。新規営業。なんでもいいんですが新たなことに挑戦していく内に

『これって自分の得意分野かも』という分野や仕事内容が出てきます。その分野を徹底的に尖らせることが出来ればあなたの強大な強みになってくれるはずです。

やったことのないことに挑戦するのは勇気がいることですが確実に自分を成長させてくれます。

強みのみが成果を生む。弱みはたかだか頭痛を生むくらいのものである。
しかも弱みをなくしたからといって何も生まれはしない。
強みを生かすことにエネルギーを費やさなくてはならない。

ピーター・ドラッカー

未来志向型

仕事のうまくいく人はこの仕事の先には何があるのか?という問いをまずクリアにします。どういうことかというと、仕事のの本質を捉え、ゴールを設定しそのゴールへの最短距離はどう進めばいいかという”仮説”を立てます。

その後にデータを集めたり、プレゼンに必要な資料を作成したりします。

有名な話にレンガ積みの話がありますね。

ある旅人が町を歩いていると、1人の男が道の脇で難しそうな顔をしながらレンガを積んでいました。

旅人は、その男のそばに立ち止まってたずねました。
「ここでいったい何をしているのですか?」
すると、男はこう答えました。
「見ればわかるだろう。レンガ積みをしているのさ。毎日毎日、雨の日も強い風の日も、暑い日も寒い日も1日中レンガ積みだ。なんでオレはこんなことをしなければならないのか、まったくついてない」
旅人は、その男に「大変ですね」となぐさめの言葉を残して歩き続けました。

しばらく行くと、一生懸命レンガを積んでいる別の男に出会いました。
しかし、その男は、先ほどの男ほどつらそうには見えませんでした。
そこで、また旅人はたずねました。
「ここでいったい何をしているのですか?」
すると、男はこう答えました。
「オレはね、ここで大きな壁を作っているんだよ。これがオレの仕事でね」
旅人は「それは大変ですね」と、いたわりの言葉をかけました。
すると、意外な言葉が返ってきました。
「なんてことはないよ。この仕事でオレは家族を養ってるんだ。この仕事があるから家族全員が食べていけるのだから、大変だなんて言ったらバチが当たるよ」
旅人は、その男に励ましの言葉を残して歩き続けました。

さらにもう少し歩くと、別の男がいきいきと楽しそうにレンガを積んでいました。
旅人は興味深くたずねました。
「ここでいったい何をしているのですか?」
すると、男は目を輝かせてこう答えました。
「ああ、オレたちのことかい? オレたちは歴史に残る偉大な大聖堂をつくっているんだ」
旅人は「それは大変ですね」と、いたわりの言葉をかけました。すると男は、楽しそうにこう返してきました。
「とんでもない。ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払うんだぜ! 素晴らしいだろう!」
旅人は、その男にお礼の言葉を残して、元気いっぱいに歩き始めました。

引用:イソップ童話

どのレンガ積みが良い仕事をするでしょうか?

日々、学び続けている

成功している経営者はもれなく読書家です。それに加えて現代は時代の流れが速く、流行り廃りも早くなっていますよね。仕事も時代に合わせてアジャストしていかなければなりません。

そのためには日々新しい知識を吸収し、社会に貢献することが必要なのです。

健康管理を徹底し、エネルギッシュに生きる

早寝、早起き。食事の習慣など気を付ければ仕事の生産性は極めて上昇します。自身も経験がありますが、私は大のお酒好きでして…。

二日酔いで仕事も過去にはしていましたが、生産性は極めて低いものでした。

アスリートは試合に向けてコンディションを整えますよね?ビジネスマンもそうあるべきだと感じ、お酒はほどほどにするようにしています。(笑)

実践にこだわっている

うまくいっている人は、アイデアを行動に移すスピードが普通の人より断然早いです。
いかに良い学びや情報を得ても、それを活用しようと実際に行動しないと何の意味も成しませんし、もし行動してうまくいかなくても、そこで得られる経験や学びが次のチャレンジの糧になります。

うまくいく人は当事者意識

うまくいく人は、当事者意識が強いことも挙げられます。仕事上で起こったトラブルや成果なども自分自身に責任または落ち度がなかったか?

また、自分自身にもっとできることがなかったか?と考えます。そりゃ成長しますわな。って話ですよね。

何事にも当事者意識を持つことが大切です。

うまくいく人は意思決定が異常なほど早い

これは、有名な話かもしれませんね。仕事ができる人ほどレストランのメニューでは悩みません。また、素早い意思決定を行うことで現場で起こっている問題に素早く対処したりと、判断のスピードはとても早いです。

普段から訓練しているのと自社の置かれている状況把握ができているからでしょう。

なかなか、決められない優柔不断な人はまずはレストランのメニューを素早く決めることから始めてみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

サラリーライフでは、仕事に関することやプライベートや遊びなどをサラリーマン目線で共感また、皆さんのためになる情報を発信していきます。

ぜひ、仕事が上手くいかないなと感じる方は、ぜひブックマークして頂き時間の空いた時に繰り返し読んでいただけると幸いです。

 

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