初心者も安心。仕事に役立つマーケティング入門

こんにちはRYOSAN(r.k@sarari_life)です。

普段仕事していると、こんな悩みありませんか?

RYOSAN
なかなかうまく結果がでないなぁ
RYOSAN
仕事のために勉強したいけどなにからしたらいいかなぁ

そんなあなたにはマーケティングを勉強するのがオススメです。

最近ではWEBマーケティングSEOが注目されていますが、今回はあくまでマーケティングの基礎

知らなきゃ損するそして、仕事に役立つマーケティング入門というテーマで記事を書いていきます。

マーケティングは現代社会の企業活動において必須の企業活動と言えます。マーケティングなしでは企業活動を存続して行く事は難しくなっていると言えます。

私もサラリーマンですので、一通り勉強しました。

会社では上司に『マーケティングも知らずに今の仕事よくやってるな。』と嫌味を言われた事もあり、元来負けず嫌いな私は必死に勉強したのを覚えています。

この記事では

  • そもそもマーケティングってなんなの?
  • マーケティングを学ぶメリットとは?
  • マーケティング用語を解説

 

この3つに的を絞って出来るだけ分かりやすく、説明していきたいと思います。ぜひ最後までご覧下さい。

 

そもそもマーケティングってなんなの?

 

マーケティングと聞いてなのを想像するでしょうか?

市場調査?顧客調査?広告宣伝?

 

色々思い浮かべますよね?全て正解なのですが、これはマーケティングの一部に過ぎません。

マーケティングとは…企業が作った商品や製品が売れる仕組み作りのこと

 

広告も商品やサービスが売れる様な仕組みづくりの手段の一つですし、市場調査やアンケートや消費者調査に関してもそのデータを駆使し商品やサービスが売れる仕組みを作って行くことこそ“マーケティング”だと言えます。

 

お客様に買って下さい!いい商品またはサービスですから!

今回特別に値引きします。などなどこちらから買って下さいとアクションを起こさなくても

買ってもらえる仕組みを作ることこそ真のマーケティングなのです。

RYOSAN
値引きしたり買ってくださいって言って回るの大変ですもんね。その前に売れるしくみづくりに注力しようというのがマーケティング活動だと言えます。

ではこのマーケティングを学ぶとどうなるのか次の章でお話しして行きます。

マーケティングを学ぶメリットとは?

 

結論からいうと…あなたの会社の売上に貢献出来る社員になれます。(笑)

 

そうなんです。売上を上げられる社員のなるのです。

20%対80%の法則をご存じでしょうか?

会社の売上の80%を20%の商品が上げている

会社の売上の80%を20%の顧客が買っている

会社の売上の80%を20%の社員が上げている

などの法則です。

亡きスティーブジョブズはアップルの業績が落ちてしまった時に既存の事業のほとんどをやめたと言います。

アップルの製品の内20%が利益貢献の大きい製品・事業であると理解していたのですね。

詳細はこちらの本を読んでみて下さい。

さまざまな事柄に80対20の法則が当てはまる事が分かると思います。

 

少し話が脱線しましたが、私が言いたいのは

マーケティングを駆使すれば

『会社の売上に貢献している20%の社員の一員になれるかもしれない』という事です。

これがマーケティングを学ぶ最大のメリットであると言えます。マーケティングは最終顧客心理に立ち

新たな需要を想像し、どうすればこの商品が売れるか必死に考え行動することなので、自分の売り込みや

ビジネスにおいていろいろなことに応用することができます。

RYOSAN
会社には売り上げが必須なので、売り上げを上げてくれる社員がとてもありがたいんですよね

マーケティング用語を解説

この章ではマーケティングの基礎知識としてマーケティングの基礎用語を紹介して行きます。

マーケティング用語は鬼のようにあるので、基礎編という事でいくつかご紹介します。

3C分析

・3Cとは、Customer(市場・顧客)・Competitor(競合)・Company(自社)の3つの言葉の頭文字をとった言葉です。

自社や事業部等がどのような経営環境に置かれているのか現状を状況を分析し経営課題発見、戦略代替案の発想などに活用するフレームワークです。

・例えば、Customer(市場・顧客)・Competitor(競合)の外部環境分析から、その事業でのビジネスのKSF(key success factorの略 成功要因)を発見し、続いてCompany(自社)分析によって自社の現状とKSFとのギャップを捉えて戦略を策定し、主にマーケティング分野等で活用されていたものが広く経営分析ツールとして広がった。

3C分析の視点は以下の通りです。

画像出典:株式会社シナプス

①Customer(市場・顧客)

分析顕在・潜在顧客の購買意思や能力を把握する。具体的な分析の視点としては、市場の規模・成長性、各セグメント(商品を買いそうな見込み客の集団)のニーズ、購買過程等が挙げられます。

②Competitor(競合)
潜在・顕在している競争状況や競争他社について把握する。
具体的な分析の視点としては、競合相手の数(寡占度合い)、製品・サービスの特性、競合他社の強み弱み(生産・販売・財務・技術開発などに関する能力等)・経営資源等が挙げられる。

③Company(自社)
自社の経営資源や企業活動についての現状を把握する。具体的な分析の視点としては、自社の商品特性、技術力、販売力、組織・人材といった社内資源と、売上、シェア、利益率、認知率等の市場での地位が挙げられる。

 

3Cを分析することで市場での自社のポジションからどういった戦略で商品やサービスを売り出せばいいか判断をする事が可能になります。

4C分析、4P分析

4C分析とは、4Pを購買者視点に置き換えた概念のことで、ロバート・ラウターボーンが提唱。

  1. 顧客価値(Customer value)
  2. 顧客コスト(Customer cost)
  3. 利便性(Convenience)
  4. コミュニケーション(Communication)

画像出典:販促大学

販売者の視点である4Pを購買者の視点に立って置き換えた概念で、

製品(Product) →顧客価値(Customer value)
価格(Price) →顧客コスト(Customer cost)
流通(Place) →利便性(Convenience)
プロモーション(Promotion)→コミュニケーション(Communication)となる。

顧客は価値や問題点に対する解決策を購入しているとみている。

顧客は製品の獲得、使用、廃棄に至るまでの全体のコストに関心を持っている。

顧客は製品やサービスができる限り簡便に利用できることを望んでいる。

顧客は双方向のコミュニケーションを望んでいる。この4Cを十分検討したうえで4Pを構築することが重要と提唱されています。

 

後自分の分析にも使えるSWOT分析なる物があります

画像出典:株式会社シナプス

 

SWOT分析とは(スウォット分析)

強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)」の頭文字から命名されたフレームワークです。

こんな感じの表を使ってフレームをワークして行きます。

自分の分析にも使える為、とても重宝します。就職活動やその他仕事をしていく為の分析に重宝する為、ぜひ自分のものにして頂きたいと思います。

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