仕事したくない。仕事がうまくいかない。それは人間関係のせいかも

こんにちはRYOSAN(r.k@sarari_life)です。

仕事がうまくいかない…。

会社に行きたくない…。

また上司に怒られた…。

そんな悩みお持ちではありませんか?

ほんの数年前の私もそうでした。

ほんとに嫌になりました。会社は辞めれませんができたらやめたかった。

そんなサラリーマンの方たくさんいるのではないでしょうか?

でも私は諦めずにそして頑張らずに

 

今では、ある程度のポジション一般企業では課長クラスぐらい?

 

年収は約700万円弱頂きながらのびのび会社で仕事をしながら

 

ブログをこうして家で執筆できるようになりました。

 

私も含め今回は仕事に悩みすぎない方法を書いていきたいと思います。

 

少し前置きが長くなりましたが、本題へ

 

この記事では

 

  • 仕事で悩むなんてもったいない件
  • 仕事がうまくいくコツ
  • 人間関係を良好に保つコミュニケーションとは?
  • それでもダメなら転職だッ

 

この4つに的を絞ってできるだけ分かりやすく書いていきます。

RYOSAN
皆さんの参考になればうれしいです。

 

仕事に悩むなんてもったいない件

現在私は、従業員数3,500名程度の総合エンターテイメント企業で働いています。

 

入社したのは25才の頃で現在勤めて9年目になります。

それまではあまり仕事が続かず1年ぐらいで転々と仕事を変えていました。(笑)

その間に子供が生まれ、車を買い、家を買い仕事をがむしゃらに、やる日々が続きました。

上司とのソリが合わず、仕事が嫌になり帰ってはお酒をたくさん飲む日が続きました。

そのおかげで仕事に集中できずにまた怒られる。そんな日々の繰り返しでした。

そんなある日なぜか私は覚悟を決めていました。

『もうムリやったら会社から見放されてもいいやん』と。

以前までは上司に好かれよう、部下にも好かれていい人材になろうとし

それがプレッシャーになって自分自身を追い詰めていました。

そこから、いい意味で開き直ったのです。

 

『嫌われてもいい。』

そう思った翌日から他人の発言や自分に対する批判があっても

自分の意見をしっかり言えるようになっていました。

だって嫌われてもいいのですから。

無理に好かれようとするのにムリがあったのです。

合わないものは合わない、だけど自分が引くのは嫌そんな気持ちがそう決意させたのだと思います。

自分の意見が言えるようになると、とても自由度が増します。

そして、自分の意見が大きく的外れでないかしっかり調べるようになりました。

以前は言われるがまま考えなかった私が考え自分で行動する。

いい意味で開き直るというのはこういう事かもしれません。

仕事がうまくいくコツ

これは、職種によって少し違ってくるとは思いますが

大まかに言えば一緒だと思っています。

 

なぜなら、ほとんどの働く人の悩みが

『人間関係』

最近ではブラック企業などの言葉が示す通り残業時間がかなり多いなどの問題もありますが。

それも『人間関係』が問題になっていると言うことができます。

あの『嫌われる勇気』で有名になった。

アルフレッドアドラーはこんな事を言っています。

『人間の悩みの大半は人間関係の悩みである』

RYOSAN
ふむふむ人間関係ね

少し皆さんの人生を振り返ってみて下さい。

ほとんどの場面で人間関係をどうにか良くしようとするものではなかったでしょうか?

  • 幼少時:お母さん、お父さんにどうすれば好かれるか考える
  • 学生:どうしたら友達に好かれるか考える
  • 大人:どうしたら会社で好かれる(いいポジションにつけるか考える)

 

どうですか?思い当たる節はありませんか?

 

『仕事が上手くいく』『人間関係が上手くいく』

 

こんな構図になってきます。という事は人間関係さえ上手くいけば仕事も上手くということになりませんか?

モチロンその中にいる人を変える事は出来ませんので、自分が変わることで周りの評価を変えてしまう事が一番の仕事がうまくいくコツだと思っています。

アドラーはこんなことも言っています。

『健全な人は相手を変えようとせず自分が変わる。不健全な人は相手を支配し変えようとする。』

相手を支配するように考え不健全な人になるべきではありません。

では、どうすれば上司・同僚・後輩といい人間関係が気付けるか?

ズバリコミュニケーションです。

そんなの当たり前やん!と思われたあなた。

 

では、最適なコミュニケーションを取る方法は実践できていますか?

 

人間関係を良好に保つコミュニケーションとは?

ポイントはいくつかあります。

意識するべきポイントは以下の通り

 

  • 相手に興味関心をもつ
  • 傾聴を心がける(相手の話を良く聞く)
  • あいづちを打つ(うんうん。なるほど。手を叩くなど

 

他にも細かいポイントはありますが私は上記の3ポイントが重要で

これを意識するだけで大きく自分に対する印象が変わります。

相手に興味関心を持つ

突然ですがアナタは上司が好きですか?

好きな人は勝手に興味や関心がわいてくると思います。では嫌いな場合はどうでしょう?

嫌いな場合は心の中で少し考えてみましょう。

『なんでこの人の事が嫌いなのか?』

嫌いな事も立派な興味関心があることです。

 

  • 嫌いだけどこういう所は尊敬できる
  • 嫌いだけど仕事はできる
  • 嫌いだけどふとした時に優しい

 

出来るだけその人との場面を思い出してみて下さい。もし、それも嫌な方は部署変更をお願いした方がいいです。(笑)

興味関心を持った上で、接してみると意外といい結果になったりするものです。

傾聴を心がける(相手の話を良く聞く)

人間は自分の話を聞いてもらいたい動物なのです。

自分の話を聞いてもらい自分を承認してもらいたい。そんな承認欲求のかたまりなのです。

 

どうぞそうぞ、それを満たしてあげましょう。アナタは話をせずに質問だけ投げてあげましょう。

そして掌で転がしてあげるのです。

 

  • ふんふんそれでどうしたの?
  • えー!!すごいじゃん。それからどうなったの?
  • えー!!知らなかった。教えて教えて。。

田中みな実さんを思い出しそうですが…(笑)

などなど。相手の話が全然つまらなくても聞いてあげましょう。

それがコミュニケーションを上手に取る秘訣です。

あいづちを打つ(うんうん。なるほど。手を叩くなど)

私は笑う時など少し大げさに手をたたきます。

あうづちを打つプラスαリアクションをすることで相手の視覚情報に訴えかけます。

 

『あなたの話って本当におもしろいね』と。

こう書くと嫌味に見えるかもせれませんが本当に心から楽しむこともありますよ。

補足情報ですが。

人間はほとんどの情報を目からの視覚情報に頼っていると言われています。

 

約80%の情報を目からの視覚情報に頼っているとさえ言われています…。諸説あり。

視覚に訴えかける相槌試してみる価値はあります。

この方法をしっかり試してもダメな場合は人間関係そのものが破たんしています。

さっさと転職するか別の部署に変えてもらって下さい。

 

大きな流れは

  1. 相手に興味を持ち
  2. 相手の話を良く聞き(傾聴) 
  3. あいづちを少し大げさにやってみる

 

以上現場からでした。。。

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出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構

 

転職し、新しい環境で人間関係をやり直すのも一つの手、今の会社で消耗するより新しい会社で心機一転やるのも、手だと感じます。

オススメの転職サイトを載せておきます。

登録だけでもしておいて情報をリサーチしてみてはいかがでしょうか。

どちらも無料で登録できます。

無料なのでいくつか登録し、比べるのがオススメです。

この記事のまとめ

  1. 仕事の悩みのほとんどが人間関係の悩みである
  2. コミュニケーションの上達=自分が話し上手になる事ではない
  3. 開き直って人間関係が改善しないなら思い切って転職してみよう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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