時間術大全書評・レビューを公開

RYOSAN

あぁ!忙しすぎてなにもできないよ。

仕事、仕事でうんざり。副業したいけど時間が…

最近家族とすごしていないなぁ

など時間に関する悩みは尽きないものですね。

自由な時間増えたらいいのにと考えるビジネスマンは多いでしょう。

時間の使い方は人生にとってとても大きなウエイトを占める項目ですよね。時間の使い方で忙しいあなたを救ってくれるかもしれません。

時間術大全

”目からうろこ”の時間術が載っています、読んでいない方はぜひ読んでみて下さい。

でも、時間を捻出する方法はどんな方法なのでしょうか?今回は時間術大全から私なりに学んだエッセンスをいくつかお伝え出来ればと思っています。

その前に時間術大全をどんな人が書いていて、どれだけ売れているのかご紹介したいと思います。

まずは著者のご紹介ですが2名で執筆されています。

元Googleのジェイクナップさんのご紹介

Googleであらゆる仕事を最速化する仕事術『スプリント』を生み出し、Gmailの改良に生かすなど大きく貢献された人です。著術家で、IDEO客員研究員。著書に世界的ベストセラー『SPRINT最速仕事術』があります。

元Googleジョンゼラツキーのさんのご紹介

YouTube、Googleなどのテクノロジー企業で、デザイナーとして『時間』を再設計するミッションに没頭してきた。GVのデザインパートナーを経て、現在は『ウォール』ストリートジャーナルなどで連載を執筆中。ハーバード大学、IDEOなどの舞台に100回以上に渡って登壇すしており、スピーカーとしても活躍しています。

さぁ、それでは本題の時間術大全のエッセンスをご紹介していきます。

あなたのやるべき事よりあなた以外の人の為の仕事をしていませんか?

まずは、仕事の効率を最大化しましょう。さらに優先順位を付けて行動します。どういうことか、具体的にお話しします。

オフィスワーカーや営業の方に特に多いのがメールの返信。この本では受信箱を空にするという表現が使われていました。

メールの返信を優先順位の一番に持って来ていませんか?

優先順位のお話はコチラで触れていますのでぜひ合わせてお読みください

仕事が上手くいく人と上手くいかない人の違い

まず言いたいのは自分以外の人の為の仕事を優先しないということです。

メールの返信はレスポンスが早ければ相手には喜ばれるでしょうが、即レスするたびにあなたの受信箱にはまた、返信メールが溜まって行くことでしょう。

そんなのキリがありませんね。

まずは、その日やるべきタスクを決めそれに取り組みメールの返信は後回しにしちゃいましょう。

その内急ぎの用事があれば、電話をくれるようになるでしょう。

それでも、不安に思う方は一日だけでもいいのでやってみましょう。

大丈夫です困った事にはならないでしょう。

 

あなたのやるべき事は何ですか?また、やりたい事はなんですか?

これは習慣に関する事になりますが、その日一日単位でやりたい事、またはやるべきタスクを一つ決めると言う物がありました、その日必ずやり遂げる簡単な物で構いません。

決めたら紙に書きましょう。メモ帳または手帳などなんでもかまいません。本の中では、具体的にどう書けばいいか書かれていましたが、気になる方はぜひ買って読んでみてください。

タスクを決めたらまず書くをやって行きその感想を日々振返るのがいいと書かれていました。

紙に書くことで、やるべきタスク、やりたいタスクが明確になり、それを優先順位の一番上に持ってくる事ができます。

朝の時間や内容によっては仕事が終わった後などにやるのがいいでしょう。

 

あなた自身のやるべき事は何ですか?

 

集中する時間をしっかりと作る

集中する時間をしっかりと作る事はとても重要な事です。本の中で紹介されていた研究に寄ると一度集中がとけてしまった後、また作業に集中し直すには15分かかるそうです。

現代にはこの集中をとく色んな罠が仕掛けられています。

まず、冒頭にもお話をした

  • メールの通知
  • スマホの通知
  • 誰かに話しかけられる

などなどその中身は様々ですが、①、②は対応できそうですね。③の誰かに話しかけられるは基本逃れようがありませんが、最近はヘッドホンをOKにしている会社もあると聞きます。③から逃れたい方は転職ですね。(笑)

冗談はさておき、メールの通知やスマホの通知はOFFをデフォルトにしてみましょう。

本の中ではスマホを無限の泉という比喩を用いて紹介されていました。

無限にやる事が生まれ退屈させない様に天才エンジニアたちが作ってきたアプリ達。そのアプリ達が“かまってほしい”と通知して来るのです。

また、本の中では、ホーム画面を全てまっさらにし、地図アプリ、電話アプリ、などのみにしており、残りはアンインストールされていました。

さすがにこれはやり過ぎ感がありましたが、実際やってみると集中出来る時間が大幅に増えるのではないかと思います。

ちなみに私は、通知を電話以外OFFにしています。この本を読んで30秒後に全てOFFにしました。(笑)昔から影響されやすいんです。

大好きなクラロワもツイッターもLINEも全てです。モチロン全てやるなという訳ではありません。やって息抜きになるなら私はいいと思いますし、私も実際やっています。

でも、時間を決めて集中してタスクに臨む時間をより効率的にする為に集中する事が大事です。その為に通知はOFFにしましょう。

時間泥棒の好きにさせるな

現代は時間泥棒に溢れています。テレビがその代表ですよね。

その他VOD(ビデオオンデマンド)ネットフリックス、アマゾンプライムなどいつでも好きな時に好きな番組がやっている状態。

スポーツ好きな方はDAZNで見放題月々定額1,000円など手軽すぎるにも程がある。

しかも、以前のケーブルテレビに比べアンテナやチューナーといった類が必要ない。もうこれは、時間泥棒の最強版です。

私も大のテレビっ子ですが、テレビはなかなか大変です。リビングの真ん中に存在感MAXで鎮座しているのがどこの家庭でもデフォルトなのではないでしょうか?

アメリカでは1日平均4.31時間もの時間をテレビに費やしているそうです。1週間で計算すると31.17時間。一週間の内一日以上もの時間をテレビに費やしているのです。

これでは、自分のしたい事を実現する事は不可能に近いでしょう。

この時間を別の何かに出来たらいかがでしょうか?

自己研讃の時間に費やしてもいいですし、家族とゆったりする時間。

子供と遊ぶ時間。

前々から気になっていた副業について調べてみるのもありでしょう。

想像するとワクワクしてきませんか?

ただ、テレビはかなりの曲者でして、私も仕事から帰ってきたらまずテレビを付ける習慣がデフォルトになっています。

これは私も直さなければならないなと感じていますがしかし、自分の意志力が弱い事も知っています。

ですから時間を決めて楽しめばいいのです。

何気なしにニュースやバラエティー番組を見ちゃっていたのを私は、絶対見たい物だけ録画する様にしました。

ご紹介している本では、テレビの向きを変える方法を実践している方がいると紹介されていました。

テレビから逃れるのはかなり難しいですがそれなりに見返りがあるので、ぜひテレビから少し自分を開放してみてはいかがでしょうか?

また、一番テレビから逃れられる方法はメルカリで売ってしまうやり方ですが、私は怖くてできていません。

子供たちや奥様に叱られる絵が想像できてしまうので。(笑)

時にはしっかりと休む

やる事を日々決める→めっちゃ集中する。→チャージする

このチャージもとても重要なファクターです。集中する為に必要なものは、そうです。体力です。

それを養う習慣が食事と睡眠そして適度な運動です。

これもこの本では分かりやすくグルル(原始人)に例えて紹介していました。とても参考になるものばかりですし、実際自分の意識していなかった物も多くあるので、ぜひ実際本を見て見て欲しいと思いますが、一部ご紹介します。

  1. 動き続ける
  2. リアルフードを食べる
  3. カフェインをうまく使う
  4. 喧騒を逃れる
  5. 親密な時間を過ごす
  6. 洞窟で眠る

どうでしょうか?気になる項目はありましたか?気になる項目がある方はぜひ時間術大全を読んでみて下さい。

また睡眠習慣に関しては私も記事を書いていますのでそちらを参考にして頂ければと思います。

仕事のポテンシャルを上げる!そんな睡眠習慣を妨げる絶対にやってはいけない事5選

まとめ

いかがでたか?現代人は忙しい人ばかりです。1日に使える時間は24時間と決まっています。その中で自分がやりたいことを達成するには、成果の出ることに的を絞って行い。そのほかを排除するしかないと思っています。

ぜひ、忙しい中でも幸せな時間が増えるように今から始めてみましょう。こちらの記事もぜひ合わせてお読みください

30代は転職好機なのか?人気の転職サイトランキングTOP5

この記事がよかったらフォローしょう!