仕事がうまくいかない?心の支えになるアドラー名言7選

こんにちは。RYOSAN(r.k@sarari_life)です。

最近は欅坂46を聞きながらブログを書いています。個人的にはアンビバレントが好きです。(笑)

ちなみに…アンビバレンス(ambivalence)とは、ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すことだそうです。ネットで検索しました。

全然関係ない話で申し訳ありません。

ところで、人間関係で悩んでいませんか?この先輩、後輩、上司、部下、家族などなど。

生きていくうえで必須なスキルそれが、対人関係です。

私は、アルフレッドアドラーからたくさんの事を学びました。

今回は仕事で進める中で、大切な人間関係はアルフレッドアドラーから学んだというテーマで記事を書いていきたいと思います。

こんな悩みがある方にオススメの記事です。

  • 人間関係がうまくいく方法を知りたい
  • 他人の目が気になって仕方がない
  • 人に嫌われることが怖い
  • 上司や部下が言うことを聞いてくれない
  • 人間関係を円滑にし仕事で成果を残したい

仕事は人と接しなければできない仕事が多いですよね。サラリーマンであればなおさらです。

家族もそうですし、会社に行けば上司、部下、同僚など人間関係から逃れることはできませんので

出来れば人間関係を良好に保ち仕事もプライベートも充実させたいですよね。

んな皆さんに元気の出るアドラーの名言を自分なりに解説しています。ぜひ読んでみてください。

そもそもアルフレッドアドラーって誰?

 

アルフレッドアドラー(1870年~1937年)オーストラリア出身の精神科医で心理学者です。

最近では『嫌われる勇気』がベストセラーになり一躍有名になりましたね。アドラーは『自己啓発の父』と呼ばれています。

そんなアドラーの名言集から現代に役立つもの、特に仕事をされている方にぜひとも見ていただきたいと思います。

まずは自分のモチベーションに関する名言から

『やる気がなくなった』のではない。『やる気をなくす』という決断を自分でしただけだ。『変われない』のではない。『変わらない』という決断を自分でしているだけだ。

なかなか深い名言ですね。そのままでは『は?あんまり意味わからんし』となるかもしれませんが。

刺激、反応モデルというのがあります。

『叱られた』という刺激に対し『腹が立つ』という反応(感情、思考、行動)がある、という単純な考え方ですが現代では刺激と反応の間に『認知』という主観があります。

叱られたときにどのように『認知』し『意味づける』かは人それぞれなのです。

例えば先ほどの叱られた事例だと叱られた人の反応は様々で腹が立つ人もいれば、叱ってもらってありがたいと感じる方もいるでしょう。人は認知と意味づけを変えることで、反応(思考や行動)を変えることができるということを言っているのだと思います。叱られてやる気がなくなったのではありません。

やる気をなくす選択をしているのです。

出来ない自分を責めている限り永遠に幸せにはなれないだろう。今の自分を認める勇気を持つ者だけが、本当に強い人間になれるのだ。

これは私の大好きな言葉の一つです。

人間だれしもうまくいくことばかりではありません。その道のプロといわれる人たちでさえミスや失敗はするものです。

でもその後が大事なのだとアドラーは言っているのだと思います。その自分も認めてあげる勇気。

その強さを持つ者こそ、本当に強い人間になれるのだと。失敗した自分も認めてあげる。それが大事なことなのですね。

最速で目的を達成する。そんなときは感情を利用しましょう。

感情はクルマを動かすガソリンのようなもの。感情に支配されるのではなく『利用』すればよい

人は冷静な判断だけではなかなか行動に移せません。感情を使うことで弾みをつけるといいです。

例えば、付き合っている彼氏・彼女がいたとしましょう。その人に対して『結婚したいな』と思ったとしましょう。

でも結婚には、さまざまなリスクが伴います。そんな時背中をぐっと押してくれるのが『感情』です。

『一緒にいたい』『好きだ』などの感情が背中を後押ししてくれます。また『感情』はときにブレーキの役割を果たすことが

あります。『なんとな嫌な感じがしてやめた』などはいい例ですね。アクセルを踏むか。ブレーキを踏むか。

は自分自身が決めています。その気持ちを後押しするために感情を創り出し『使用する』ことで自分や他人を動かします。

感情に支配されるのではなく、うまく感情を利用できればすごい力を生み出すことができます。

感情をうまく利用しましょう。

悩みをなくすことは社会で生きていくうえでは不可能なのかもしれません…。

悩みをゼロにするには宇宙でたった一人になるしかない。

人間のすべての悩みは人間関係にあるとアドラーは言っています。

『仕事がうまくすすめられない』『目標が達成できない』という悩みもまた、対人関係に行きつきます。

もし、仕事がうまく進まず目標を達成できなかったとしましょう。目標が達成できなくても上司や周囲の人間から

『それでいいのですよ。全く問題ありません』と言われたら?

悩むことはないのです。

つまり、それはうまく仕事が進まない悩みではなく、上司や周囲から否定されるかもしれない、という対人関係の悩みなのです。

あなたのために他人がいるわけではない。『〇〇してくれない』という悩みは自分の事しか考えていない何よりの証拠である。

『私に対してなにもしてくれない』『私を大切に扱ってくれない』『私の意見を採用してくれない』こんな理由から相手

を仲間と思えないという方がいたらそれは大きな間違いです。

その人が自分の事しか考えていないのは明白です。それでは、対人関係を良好にすることはできません。

ひとりひとりが人生の主人公であり、誰もが等しく中心にいたい、と思っています。

健全な人はたとえ相手が自分の期待とは違う行動をとったとしても、それでも相手を仲間として認め付き合うことができる人です

『相手を認めてあげましょう』

自分に居場所がないと感じるあなたは自分を優先していませんか?

人は居場所がないと感じると精神を病んだり、アルコールに溺れたりする。他者に貢献することで居場所を確保すればよい。

犯罪者、精神病者、アルコール依存症など問題を抱えている人の背景はさまざまで、一見するとそれぞれに全く違った問題

を抱えているように見える人たちですが、アドラーは彼らの問題の根は一つだと言いました。

相手よりも自分を優先するがゆえに、相手から支援されているという実感が持てず、社会的に孤立する。居場所がない。

感じてしまい。問題行動を起こすと定義しました。

自分の居場所が欲しいなら相手を優先し相手に貢献しましょう。

最後は部下や子供を持つ方に響く名言です。

『よくできたね』とほめるのではない。『ありがとう。助かったよ』と感謝を伝えるのだ。感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献をくりかえすだろう。

感謝されれば誰でもうれしいですよね?自分が行った貢献に対して感謝が返ってきたときに人間は自己効力感が満たされます。

私も勘違いしていたのですが、『感謝する』と『ほめる』のは違うようで。例えば子供が片付けのお手伝いをしたときに

『ありがとう。とっても助かるよ』というのと『偉いね。よくできたね』というのは少しニュアンスが違うのがお分かりになるでしょうか?

簡単にいうと、新入社員が社長に向かって『よくできたね』とは言わないと思います。

『感謝』は横から目線『ほめる』は上から目線なのです。

上から目線で褒められるより横から目線で感謝されるほうが自己信頼と他社信頼にははるかに有効なので試してみてください。

『感謝の気持ちを伝えよう。』

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

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