【ミネラルウォーター】の選び方徹底解説

 

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水どうしてる?おすすめの水の選び方と特徴を解説

ぜひこちらの記事もお読みください。

 

RYOSAN
市販のミネラルウォーターって種類が多くてどれを選べばいいかわからないよー
奥様
この記事を読めば自分にあったミネラルウォーターが選べるわよ
さぁこの記事で分かる事を確認して下さい。
  1. 意外と知らないミネラルウォーターの基準
  2. ボトルにいろいろ書いてあるけどあれどんな意味?

などなどです。ぜひ最後までお読みください。

ランキングが知りたいというあなたは

こちらをご覧ください。

ミネラルウォーターランキング 厳選10選

 

市販のお水を選ぶ基準は?

市販のミネラルウォーターは種類が多くどれがいいのか全然わからないですよね。

簡単に4つの基準で選べばいいでしょう。

  1. ミネラルウォーターの硬度
  2. ミネラルウォーターの種類
  3. ミネラルウォーターの採水地
  4. PH(ペーハー)値

水の硬度について

まずは、「水の硬度」については、以下のように数値的な特性がまとめられます。

軟水   : 0 – 60
中硬水  :60 – 120
硬水   :120 – 180
非常に硬水: 180

硬度が0に近いほど甘い水・まろやかな水の傾向が強く、高いほど硬い水・はっきりした味の水に。

ちなみに、水道水は60~70程度です。

日本の天然水は軟水」が多く、「欧米の天然水は硬水」が多いと聞いたことがあるかもしれません。ただ、これから見ていくように、日本や欧米のミネラルウォーターもかなり硬度のばらつきがあります。

なお、硬度が高い水は、ナトリウム・マグネシウム・カルシウムの含有量が豊富で、ミネラル成分の補給効果が高いです。含有量は全てのメーカーで必ずしも示されないのですが、今回紹介するような大手ブランドの製品は「硬度が高い方が含有量は多め」と理解して良いです。

水の種類と特徴をおさえましょう

天然水ウォーターサーバーの『コスモウォーター』公式サイトによると、水の種類は大きく分けて4つに分類されるようです。

  1. ナチュラルウォーター
  2. ミネラルウォーター
  3. 天然水(ナチュラルミネラルウォーター)
  4. ボトルドウォーター

ナチュラルウォーター」とは、特定の水源から採取された地下水に、特定の処理を施したものを指します。そして地下で滞留・移動する過程でミネラル分が溶け込んだしたものが「天然水(ナチュラルミネラルウォーター)」と呼ばれ、「ミネラルウォーター」はミネラルを含んだ水の総称を表します。ちなみに、人工的にミネラル分を加えたものもミネラルウォーターと呼びます。

そして、以上の3つとも異なるのが「ボトルドウォーター」。これは水道法で規定された基準に照らし合わせて「飲用適」と認められている水のことで、水の処理方法については限定されていません。つまり、水道水と同等な品質の水をボトルに詰め替えたと言い換えることもできます。

では、よく聞く「バナジウム水」とはどんな水なのでしょうか。これはその名の通り、バナジウムを多く含む水のことです。ただしバナジウムはミネラルの一種なので、上記の分類ではミネラルウォーターに位置づけられます。一般的には糖尿病予防効果、コレステロール値の改善、脂肪燃焼促進、美容効果が期待されている水です。

この他にも炭酸水、酸素水、水素水など人工的に成分を加えたものや、深海の水を汲んだ海洋深層水、美容に効果的だとされるシリカ水など、さまざまな種類の水が世に出回っています。

シリカ水はこちらの記事でご紹介しています。

水どうしてる?おすすめの水の選び方と特徴を解説

水の取水地について

第3に、水の取水地についてです。

日本のミネラルウォーターについては取水地が重要です。

日本:法律で取水地保護策はない
欧米:法律で水源保護を義務づけ 

なぜなら、日本の場合、ミネラルウォーターを採取する

水源近くの環境保護については、法律で業者に義務づけがないからです。

そのため、消費者的には、水源近くに工場などがないのか

本当に地名が暗示するような大自然の近くで取水されているのか

など、自分自身で気をつけないといけません。

 

PH値について

4つ目に、PH値についてです。

これは、水の酸性・アルカリ性を示す数値です。

 

小学校でリトマス試験紙で青や赤などに試験紙の色が変化しましたよね。

アルカリ水=PH7以上

純水(中性の水)のPH値は7で、日本の水道局の水質基準は、

pH 5.8~8.6(弱酸~弱アルカリ)と定められています。

残留塩素や不純物含有の指標として、水道水においては、PH値が重要です。

アクアクララの公式サイトによると

飲料水に適したpH値

飲料水としては中性(pH7.0)に近いお水であることが望ましいため、水道水の規格としてはpH5.8~8.6に定められています。広範囲のように思われますが、貯水池の環境にも依存されるため、このような基準になっています。
炭酸水は二酸化炭素が溶け込んでいるためpH4.6前後とかなり低めです。またミネラルウォーターは、銘柄によって大きく差があり、中性~pH10前後のアルカリ性が強いものまで多くの種類があります。

私たちの体液はpH7.4前後の弱アルカリ性に保たれています。そのため、pH7~8程度の弱アルカリ性飲料水は体に良いとも言われており、普段の水分補給におすすめです。しかし、pH9を超えるアルカリ性の水は下痢を起こしやすくなったり、胃酸の殺菌作用が弱まることもあると言われているので、摂り過ぎには注意をする必要があります。逆にpH6前後の弱酸性の飲料水を飲んでも人体には影響がなく、体内のpH値が変わることはありません。                                アクアクララ公式サイトより引用

このように4つの基準で選べば概ね自分に合うミネラルウォーターを選ぶことができるでしょう。

まとめ

  • 水の硬度は低いほど飲みやすいが高いほどミネラルの含有量が多いので、美容などに気を使っている方には硬水がオススメ
  • ミネラルウォーターにもいろいろ種類があり、それぞれ特徴がある
  • 水の取水地にも気を配り選びましょう。
  • PHは7が中性で数字が大きくなるほどアルカリ性に近づきます。

 

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